口臭が普段と違って不快なものか、刺激的ならば、歯垢の増加、開放性の腐敗歯髄、腐敗性の異物、口内炎、出血、異食、薬物、アルコール、胃炎、気管・気管支・肺の病気を考えます。
時に鼻に異常があり得ることも計算に入れておくとよいでしょう。
口臭に当の本人が気がついていないときには、わざわざ教えてあげない方がよいことがあります。
口臭が消えても、思い込みでしつこく口臭があると訴え続け、これを矯正することがとても難しくなることがあるからです。
そして、自覚している場合は、エキナセアやビタミンなどのサプリメントの服用を相談してみましょう。