耳の前にグリグリがある時は、歯科ではなく多分眼科に相談すべきです。
いずれにしても以上のような炎症や、化膿を起こす病気では、大部分の場合、発熱を伴います。
顔のむくみ、腫礼発赤は冷やすと楽に感じられます。
しかし、度を越すとむくみが一層ひどくなり、また治るのを遅らせることもありますので、冷やすのは症状の極期だけに限った方がよいでしょう。
解熱薬は病態の判断を難しくすることがありますので、医師への連絡なしには与えないのが原則です。
水分だけは何とかして不足しないように努力します。
口の中に炎症があるときは、温かい食物よりは冷たい方がとりやすい傾向があります。
胃や腸を傷めないよう注意しながら、冷たいジュース、スポーツ飲料、アイスクリームなどを試みます。
とにかく何日も放置せず、できるだけ早く歯科受診すべきで、近くにあれば高次医療機関に直行すべきです。