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    <title>快適生活</title>
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    <updated>2011-10-18T05:08:19Z</updated>
    <subtitle>ビバ車生活！</subtitle>

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    <title>支柱　１</title>
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    <summary> キュウリ、ニガウリ、インゲンマメ、オモチャカボチャと、ツルで仲びる野菜を毎年作...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
キュウリ、ニガウリ、インゲンマメ、オモチャカボチャと、ツルで仲びる野菜を毎年作っていゐので、ツルをまきつけるための支柱を立てるのが、今ごろの作業になります。</p>

<p><br />
だいぶ育ってからだと、支柱を立てる時に根を傷めてしまうので、苗のうちに立てた方がいい。</p>

<p><br />
ナス、トマト、ピーマンなども、支柱で支えてやらないと、風や実の重みで倒れてしまうことがあります。</p>

<p><br />
以前に、マンションのベランダで育てていたアサガオ用のプラスチックの棒が何本かあったので、まずそれを立てたが、野菜は重みがあるし、ちょっとツルが伸びるとアサガオ用の支柱では高さが足りなくなる。</p>

<p><br />
園芸店に行って、プラスチック製の太くて、長い支柱を買ってきました＾＾</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>歯や口の中の異常や病気</title>
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    <summary>歯や口の中の異常や病気のうちには、予防できるはずのものが多いのです。 大部分が口...</summary>
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        <![CDATA[<p>歯や口の中の異常や病気のうちには、予防できるはずのものが多いのです。</p>

<p><br />
大部分が口の中、ことに歯の周りの不潔が原因ですから、歯とその周囲をいかに清潔に保つかに尽きるでしょう。</p>

<p><br />
そのためには、歯ブラシを代表とする器具による清掃と、薬品による洗浄や消毒とがあります。</p>

<p><br />
また歯の質を強化するためのフッ素化合物を用いる予防法があります。</p>

<p><br />
このような時に忘れられることが多いのですが、唇、顎、舌をよく動かすこと、唾液を確実に飲み込むことも、口の中の病気を予防し、その上一層健康を増進する上で大切なことなのです。</p>]]>
        
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    <title>歯ぐき</title>
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    <summary>歯ぐきは医学用語では歯肉と言います。 健康な歯ぐきはうすい紅色ですが、歯の周りに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yutef.info/">
        <![CDATA[<p>歯ぐきは医学用語では歯肉と言います。</p>

<p><br />
健康な歯ぐきはうすい紅色ですが、歯の周りに特に赤みを増していれば、炎症があることを示し、これを歯肉炎と呼びます。</p>

<p><br />
大抵は歯の周りの不潔が原因で起こります。</p>

<p><br />
この程度が進行すると、歯と歯ぐきの間の小さな溝から出血や膿が出るようになり、歯ど歯ぐきの付き具合が悪くなり、ついには歯を保っている骨(歯槽骨)が破壊されて、歯が動揺するようになります。</p>

<p><br />
このような一連の状態を以前は歯槽膿漏と呼びました。</p>

<p><br />
この経過に追い討ちをかけているのが歯垢や歯石です。</p>

<p><br />
また良く合っていない充填や歯の修復物があっても症状が悪化することがあります。</p>

<p><br />
歯の根の先端に相当する部分の歯ぐきが赤くなったり、腫れているのは、歯の根の先に化膿が起こっていることを示しています。</p>

<p><br />
またこの辺りに米粒くらいの膨らみがあり、中央に孔が見られれば、そこから膿が出たことを示しているわけで、歯の根の先に古い化膿があることを物語っています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>耳の前にグリグリがある時</title>
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    <summary>耳の前にグリグリがある時は、歯科ではなく多分眼科に相談すべきです。 いずれにして...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yutef.info/">
        <![CDATA[<p>耳の前にグリグリがある時は、歯科ではなく多分眼科に相談すべきです。</p>

<p><br />
いずれにしても以上のような炎症や、化膿を起こす病気では、大部分の場合、発熱を伴います。</p>

<p><br />
顔のむくみ、腫礼発赤は冷やすと楽に感じられます。</p>

<p><br />
しかし、度を越すとむくみが一層ひどくなり、また治るのを遅らせることもありますので、冷やすのは症状の極期だけに限った方がよいでしょう。</p>

<p><br />
解熱薬は病態の判断を難しくすることがありますので、医師への連絡なしには与えないのが原則です。</p>

<p><br />
水分だけは何とかして不足しないように努力します。</p>

<p><br />
口の中に炎症があるときは、温かい食物よりは冷たい方がとりやすい傾向があります。</p>

<p><br />
胃や腸を傷めないよう注意しながら、冷たいジュース、スポーツ飲料、アイスクリームなどを試みます。</p>

<p><br />
とにかく何日も放置せず、できるだけ早く歯科受診すべきで、近くにあれば高次医療機関に直行すべきです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>占いと数字の魔力</title>
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    <summary> 『旧約聖書』をパラパラとめくって見ましょう。 カインを殺す者は7倍の罰といい、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yutef.info/">
        <![CDATA[<p><br />
『旧約聖書』をパラパラとめくって見ましょう。</p>

<p><br />
カインを殺す者は7倍の罰といい、レメクのためには77倍の罰あらんといい(創世記・第4章)・・・</p>

<p><br />
そして、レメクの齢は都合777歳といい(第5章)、ノアの箱船には清き獣の牝牡7交い、空の鳥7交いといい(第7章)、アブラハムは雌羊を七分して誓いを立てたといい(第21章)・・・</p>

<p><br />
さらに、ヤコブはレアのために7年間、そしてラケルのために7年間ラバンに仕え、彼の死に対して子供たちは7日間悲嘆したといい(第29章)、パロの夢みた7つの美しき肥えた牝牛、7つの醜き痩せた牛、7つの肥え実りたる穂、7つのしなびたる穂といい、7年の豊年、7年の凶年といい(第41章)・・・</p>

<p><br />
そして、ヤコブの死をエジプト人は70日泣いたという(第49章)・・・</p>

<p><br />
・・・これら等は、みな同様の意味から来ています。</p>

<p><br />
<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>へどうぞ。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>蓄膿症</title>
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    <summary>眼の下、鼻の横が特ち上がっていれば、切歯、犬歯(糸切り歯)、小臼歯から上顎に炎症...</summary>
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        <![CDATA[<p>眼の下、鼻の横が特ち上がっていれば、切歯、犬歯(糸切り歯)、小臼歯から上顎に炎症が及んだことを物語っています。</p>

<p><br />
もう一つ急性の蓄膿症のこともあります。</p>

<p><br />
この場合には大臼歯に原因があることが普通です。</p>

<p><br />
上顎の大臼歯に原因する腫れは、頬骨の下、つまり頬の上部のことが普通です。</p>

<p><br />
20歳前後に(障害の種類によってはもう少し遅いこともある)口を開けにくくなり、見るからに苦痛があるようで、食事を取りにくいか、全く取れなくなれば、親知らず(第3大臼歯、知歯)が生えようとして、その周りに炎症、ひどければ化膿が起こっているでしょう。</p>

<p><br />
耳たぶの前や下、あるいは後ろが腫れる時には、ほとんどの場合、歯とは関係がありません。</p>

<p><br />
耳下腺の病気を考えましょう。</p>

<p><br />
下顎の下の内側にグリグリがあり、圧すと痛がる時には、歯にまたは口の中に問題があることが多いようです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>腫れ、赤み(発赤)</title>
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    <summary>顔の皮膚の色の変化と腫れには気を配ることが大切です。 歯に原因があって赤くなった...</summary>
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        <![CDATA[<p>顔の皮膚の色の変化と腫れには気を配ることが大切です。</p>

<p><br />
歯に原因があって赤くなったり腫れたりするには、歯によって特徴があります。</p>

<p><br />
前歯(切歯)ではもちろん唇に変化が見られますが、唇が特ち上がったようになる段階から、むくむ段階まであります。</p>

<p><br />
むくみがあっても、赤くなっていなければ、大概は歯に関係がうすく、アレルギーのことが多いようです。</p>

<p><br />
歯に原因があって、赤みやむくみが下顎にある場合、小臼歯か大臼歯の虫歯からの細菌感染があることを示していて、腫れが下顎骨の縁を越えて下側まで及んでいれば重症です。</p>

<p><br />
このとき骨の縁を皮膚の上から触れることができない程腫れていれば最重症です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>企業家の心得　その１０</title>
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    <summary>「カー・アンド・ドライバー」 誌の評論家は〈安くて、地味で、能率がよく、乗り心地...</summary>
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        <![CDATA[<p>「カー・アンド・ドライバー」</p>

<p><br />
誌の評論家は〈安くて、地味で、能率がよく、乗り心地のいい車、アメリカを走りまわるのに必要な車だ〉とシティを歓迎しました。</p>

<p><br />
まだ若者ばかりの研究チーム(平均年齢２４歳という)が作り出したもう一つの製品、ニュー・ホンダが出ると「カー・アンド・ドライバー」</p>

<p><br />
はすぐに次のように書いています。</p>

<p><br />
「今世紀初めの２０年間にふさわしい車がモデルTであったように、ホンダ・シティは今世紀最後の２０年間にふさわしい車といっていいだろう」</p>

<p><br />
しかし、１９８０年代初めにはこの車はアメリカでは手に入らなかった。</p>

<p><br />
日本車に対する〈自、王〉規制によって(議会による法的規制ではなく行政府間の交渉による取決めであるために〈自主〉といわれた)、ホンダの輸入は厳しく制限されていたからです。</p>]]>
        
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    <title>口臭</title>
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    <summary>口臭が普段と違って不快なものか、刺激的ならば、歯垢の増加、開放性の腐敗歯髄、腐敗...</summary>
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        <![CDATA[<p>口臭が普段と違って不快なものか、刺激的ならば、歯垢の増加、開放性の腐敗歯髄、腐敗性の異物、口内炎、出血、異食、薬物、アルコール、胃炎、気管・気管支・肺の病気を考えます。</p>

<p><br />
時に鼻に異常があり得ることも計算に入れておくとよいでしょう。</p>

<p><br />
口臭に当の本人が気がついていないときには、わざわざ教えてあげない方がよいことがあります。</p>

<p><br />
口臭が消えても、思い込みでしつこく口臭があると訴え続け、これを矯正することがとても難しくなることがあるからです。</p>

<p><br />
そして、自覚している場合は、<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/echinacea.html" target="_blank">エキナセア</a>やビタミンなどのサプリメントの服用を相談してみましょう。</p>]]>
        
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    <title>企業家の心得　その９</title>
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    <summary>３０数年前、箱根街道の頂上の暴風雨のなかで〈ドリーム号〉を共に祝福したあの〈河島...</summary>
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        <![CDATA[<p>３０数年前、箱根街道の頂上の暴風雨のなかで〈ドリーム号〉を共に祝福したあの〈河島さん〉です。</p>

<p><br />
あの時は山頂に雪を戴いた富士山が地平線の雲間に神秘的にいきいきと、そしてはっとするほど近くに輝いていました。</p>

<p><br />
１９８３年には、ホンダは世界で最も急成長をとげた自動車会社となり、非アメリカ系の大手産業会社のリスト中でランクが大きく上がったそうです(６８位から４８位にまで飛躍した)。</p>

<p><br />
日産とトヨタを除く日本の自動車メーカーをすべて抜いたのです。</p>

<p><br />
さらに、ホンダは新しい形式のホンダ・シティを売出しました。</p>

<p><br />
これによってホンダは急速に業界のリーダーの位置に近づくことができたのです。</p>

<p><br />
シビックより内部の広い比較的ゆったりとしたミニ・カーで、１ガロン(３・７８５リットル)の走行距離６８マイル(日本の市内走行時速４５マイル)、４分の１マイルを１８・６秒で突っ走り、１時間で７０マイル、第四速ギアで時速９０マイル以上、日本国内販売価格は３千２百９１９ドルでした(緊急用にあるいは、日本の都会ではよくぶつかる問題だが、離れた場所にある駐車場からの足の便宜に、トランクにポータブル型のモーターバイクを入れて３千６０３１ドル)。</p>]]>
        
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    <title>企業家の心得　その８</title>
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    <summary>どうなることかと自動車産業全体がかたずをのんで見守っていた、とソル・サンダーズは...</summary>
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        <![CDATA[<p>どうなることかと自動車産業全体がかたずをのんで見守っていた、とソル・サンダーズはそのホンダの歴史を著わした本のなかで書いています。</p>

<p><br />
数か月のうちに結論が出ました。</p>

<p><br />
価格の変化による需要の弾力性は意外に高いことがわかりました。</p>

<p><br />
日産(ダットサン)とトヨタの売上げは４０パーセント低下しましたが、一方ホンダの売上げは前年より７６パーセント上昇し、増加はその後十年近くもつづいたそうです。</p>

<p><br />
ホンダのこの価格設定方針は、公害発生が最も少なく燃料の節約が最も大きいという業界最高の技術と結びついて、新しい自動車業界の巨人、ヘンリー・フォードの衣鉢を継ぐ者を初めて生み出したのです。</p>

<p><br />
しかし、この場合、本田自身の役割は主に精神的なものでした。</p>

<p><br />
彼は積極的にその方針を認めたと報じられてはいたが、決定を下したのは新社長河島喜好だったのです。</p>]]>
        
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    <title>企業家の心得　その７</title>
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    <summary>ホンダの値下げはヘンリー・フォードが１９１０年に行なった値下げと比べると二倍以上...</summary>
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        <![CDATA[<p>ホンダの値下げはヘンリー・フォードが１９１０年に行なった値下げと比べると二倍以上の大幅なものでした。</p>

<p><br />
ガルブレイス派の経済分析によると、自動車産業はフォードの時代とは根本的に変っているといいます。</p>

<p><br />
現在は大企業の意のままで、彼らは思いどおりに価格を管理し、大がかりな宣伝およびマーケティング活動によって消費者の反応を左右しているといいます。</p>

<p><br />
しかし業界新参のホンダにはそのような市場を動かす力はありませんでした。</p>

<p><br />
いくら経済がカルテル化されているといわれている日本にしても、ガルブレイスがとりあげた自動車産業についてはその説は誤りではないでしょうか。</p>

<p><br />
しかしそれはホンダの結果を見なければわからないことでした。</p>]]>
        
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    <title>企業家の心得　その６</title>
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    <summary>値上げは１９７２年から１９７５年にかけて卸売価格の上昇５７パーセント、製造業の賃...</summary>
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        <![CDATA[<p>値上げは１９７２年から１９７５年にかけて卸売価格の上昇５７パーセント、製造業の賃金上昇７４パーセントというインフレーションを反映していたことから、日本の自動車会社は、ことにホンダのような生産量が少なく単位あたり原価の高い小さな企業は、その価格でもやっていけるものと期待されていました。</p>

<p><br />
結局、ホンダ以外のすべての自動車会社はその形でやっていった。</p>

<p><br />
だがホンダは価格を大幅に下げました。</p>

<p><br />
もしそれで売上げが大きく上昇しなければ巨額の損失と破産は確実とみられました。</p>

<p><br />
それはビジネスの歴史では典型的な決断の時・習熟曲線の先を見越した大胆な価格設定作戦の時でした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>企業家の心得　その５</title>
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    <summary>もう一つの破局は、日本の戦後最悪の景気後退によって、１９７４年の第1４半期の車の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yutef.info/">
        <![CDATA[<p>もう一つの破局は、日本の戦後最悪の景気後退によって、１９７４年の第1４半期の車の購入が約３分の１減ったことでした。</p>

<p><br />
一方では消費価格は月に約ニパーセント上昇し、それは今後日本での潜在売上高と利潤が大幅に減少する徴候とみられました。</p>

<p><br />
しかしホンダは１９０８年のウイリー・デュラントや１９１０年のヘンリー・フォードのように、この極度の景気後退を自動車産業の歴史に残るすばらしい好機に変えたのでした。</p>

<p><br />
まだ需要が上昇中だったことや、公害対策機器の費用やインフレーションの重圧もあって、日本の自動車メーカーは価格を１９７３年の秋に約８パーセント値上げし、１９７４年の１月にも５０パーセント近く上げていました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>企業家の心得　その４</title>
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    <summary>フォードはCVCCエンジンと共にアメリカでシビックを販売することを申入れました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yutef.info/">
        <![CDATA[<p>フォードはCVCCエンジンと共にアメリカでシビックを販売することを申入れました。</p>

<p><br />
しかし、１９７４年、ホンダは致命的とも思える二度の後退を経験しました。</p>

<p><br />
一つは自ら招いたもの、もう一つはOPECの影響によるものでした。</p>

<p><br />
以前ソニーはアメリカですべての製品を自社名で販売することに決めたが、ホンダもそれに匹敵する措置をとりました。</p>

<p><br />
フォードの申入れを拒否したのです。</p>

<p><br />
この決定は、会社の虚栄心に訴え、長期的な目標には適ったものだったが、当面のアメリカでの売上げはこれによって大きく低下した。<br />
</p>]]>
        
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